
未来は誰のためでもなく、自分のもの。何を持つかより「自分が決める」実感が、人生を一番豊かにしてくれます。
だからこそツクルスクールが大切にするのは、「私が決める」こと。正解をなぞるのではなく、ありのままの自分を認め、自分の意志で一歩を踏み出す。
迷いながらも自ら選び取った「手触りのある体験」の積み重ねが、一生を支える強さと幸せを育てます。
ここは、あなたが “私” として生きる学校です。
瀬戸ツクルスクールは、幸せが起点になる学校です。
はじめは不安で揺れていた瞳が、
「自分が決める」毎日の中で、いつしか自分だけの光を宿していきます。
小さな「やってみた」の積み重ねが、
一生を支える自信と、相手の違いをおもしろがれる優しさを育てる。
自分の幸せを起点にして、仲間と手を取り合い、新しい未来を切り拓いていく。
ここは、あなたが自分の人生を、自分の手でつくり出す学校です。
子どもを「まだ何もできない存在」として導くのではなく、同じ今を生きるパートナーとして大切にすること。大人が「正解」を教える役割から下りて、横に並んで一緒に歩むことから子ども本来の「自分で考え、心を通わせる力」が動き出します。
日々の生活の中に、「学び」はあふれています。正解のない出来事にワクワクしたり、思い通りいかなくて悩んだり。そすべてが、子どもにとって今一番必要な学びへと変わっていきます。
子どもたちは、自ら育とうとする力や様々な困難を乗り越えていく力をすでに自分の中に持っています。大人が何かをつけ足したり、無理に導く必要はありません。
時代を超えて価値を持ち続ける『人間としての原理原則』を学びます。自立、貢献、誠実。それらがしなやかな軸の土台となります。
直感や経験則だけに頼らず、世界的な発達理論に基づいた教育設計を行います。お子さんの成長フェーズに合わせた最適な関わりを、科学的な視点で見極めます。
子どもが自分自身で問いを立て、答えを見つけていくプロセスを大切にします。自ら選び、自ら動かす時間の「純度」を高めることで、揺るぎない主体性が育まれます。
日々の『生活(Life)』そのものを自分たちで『設計(Design)』し、そこから『学ぶ(Learning)』スタイルです。例えば、食べる昼食メニューを決め、予算をやりくりし、買い出しに行って調理する。あるいは、自分たちのルールを自分たちで話し合ってつくる。このリアルな経験の積み重ねが、将来、自分の人生を彩っていくための揺るぎない自信と知恵(実践知)に変わります。
アドラー心理学をベースにした、民主的なコミュニティを育くむための時間です。40年以上の積み重ねと世界70か国以上でその効果が実証されている実績があります。子どもたちが輪になって、そのとき感じていることを順番に話していく。ただそれだけのシンプルな時間が、日々の中で心地よい「ゆるやかなつながり」を育んでいきます。このフラットな雰囲気があるからこそ、子どもたちは気兼ねすることなく自分で決め、相手を受け入れられるようになります。


「誰かに言われたから」ではなく、自分の内側にある声に耳を傾け、進む道を選ぶこと。 大人の顔色をうかがうのではなく、自分の「好き」や「やりたい」を軸に、自分の人生に責任を持って一歩を踏み出す力です。失敗も成功も、すべてを自分の経験として引き受ける、しなやかな強さを育みます。
単なる「おしゃべり」ではなく、自分と相手の違いを楽しみ、新しい景色を共につくること。 「正解」で相手を論破するのではなく、互いの感じ方の違いを認め合い、フラットな関係のなかで言葉を交わし合う。この心地よい「ゆるやかなつながり」が、社会を共に創る力へと変わります。
どんな状況でも、幸せを起点に「生活を経営」し、未来を切り拓くこと。 教科書の問題を解く力ではなく、リアルな社会のなかで、必要な情報を集め、仲間と協力し、試行錯誤しながら形にする実践的な知恵。自らの人生を主体的にデザインしていく、人生の経営者(ウェルプレナー)としての根源的な力です。
研究調査が明らかにした、世界一の幸福度
瀬戸ツクルスクールでは、「幸せ」を教育のゴールではなく、学びを加速させるための「起点」と捉えています。2025年度に行われた166日に研究調査は、生徒たちの心がどれほど満たされているかを数字で証明しました。
調査の結果、生徒の100%が「学校が好き」(とても好き 68.2%、まあまあ好き 31.8%)と回答しました 。 一般的な学校調査では、いま通っている学校が「大好き」と答える子はわずか12%に過ぎません 。多くの生徒が「朝、学校に行きたくない」と感じている現代において、全員が「自分の場所」として学校を肯定している事実は、当校が提供する安心感の深さを物語っています 。
精神的幸福度の指標である「生活満足度」においても、驚異的な結果が得られました 。 ユニセフの調査基準に基づき、満足度を6点以上(10点満点)と回答した生徒の割合は87%に達しました 。これは、子どもが世界一幸せな国とされるオランダ(87~90%)と同等の水準であり、5位のフィンランド(74~76%)を大きく上回る、世界トップクラスの幸福度です。
また、「自分のことが好き」と答えた生徒も83.3%に達しています(日本平均は約53%) 「自分が好きで、居場所(学校)が好き」という盤石な自己受容と他者受容の土台があるからこそ、子どもたちは自分の人生を自ら決める「自己決定」が可能になります 。この幸福が「磨き抜かれた芯」となり、高等部での爆発的な学びの加速を生み出すのです。

子どもの変化を、一番近くで見てきた人たちの言葉
「『指示を待つ』のではなく『自分で考える』表情が豊かになりました。字を読む、計算するといった学びも、生活の中でき『必要だから学ぶ』という自然なサイクルになり、好きなことに没頭しているときの集中力は、まさにウェルビーングそのものだと感じます。
― 小学1年生・4年生 保護者
英語やプログラミングなど、身につけてほしい技能は尽きませんが、本人が人生に必要だと思えば、いつからでも習得は可能です。むしろ、何が人生に必要かを自分で観察し、選び取る力こそ重要だと気づかされました。
― 小学3年生・5年生 保護者
教科学習をやらせない不安はありましたが、それ以上に人間としての力が育っているのを見て、今は、「この子はどこでも自分で幸せに生きていく道を見つけることができる」という安心感に変わりました。
― 中学2年生・高校2年生の保護者
さらに詳しく「保護者の声」を知りたい方はこちら
子どもだけが幸せなのではありません。瀬戸ツクルスクールでは、保護者の皆様の主観的幸福度も、生徒以上に高いことが分かっています。家族みんなが幸せになれる場所です。
保護者の主観的幸福度(10点満点)
保護者の幸福度は生徒をも上回る
子どもだけでなく、家族みんなが幸せに
お問い合わせはお気軽にどうぞ
主体的な学びと探求に満ちた、瀬戸ツクルスクールの一日。

6~12人で輪になって、最近あったうれしかったこと、楽しかったことをシェア

一人ひとりが自分の「やりたい」に向き合い、考えて動きます。読書、おしゃべり、お買い物など。その活動は多岐に渡ります。

昼食の計画、買い出しから調理を自分たちで。生きた経済と生活力を学びます。

午前中の続きに取り組む生徒、新たな「やりたい」を見つけて行動する生徒。午後はゆったりする生徒。それぞれの自己決定が尊重されます。

今日、感じたことを振り返り、共有します。

学童タイムとなります。
瀬戸ツクルスクールでは、それぞれの「やりたい」を尊重しながら、多様な学びの機会を提供しています。
毎日、それぞれのペースで「自分で決める」ことを大切にし、学童タイムも設けています。
瀬戸ツクルスクールの年間を通して、季節ごとの豊かな体験が子どもたちを待っています。
入学式、遠足
運動会、瀬戸みんなの会議、観劇
宿泊訓練、修学旅行、文化祭
クリスマス会、特別授業、作陶、学習発表会、卒業式








小・中学部で「自分を信じ、自分で決める」という芯を築き、純度を高めてきた生徒たち。
学びの世界と、実社会。
その二つの扉を自在に行き来する。
高等部が整えたこの「往還」のプロセスが、子どもたちの成長を飛躍的に加速させます。
昨日学んだことが、今日、誰かの役に立つ。
その手応えが、彼らをさらに突き動かします。
高等部 瀬戸プラクティカルカレッジ



瀬戸ツクルスクールについて、ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
私たちはお子様一人ひとりの可能性を信じ、共に未来を育むパートナーを探しています。

当スクールの教育理念や日々の活動について、さらに詳しく知りたい方は、以下の方法でご連絡いただけます。説明会への参加や個別相談も承っております。
瀬戸ツクルスクールでは、よりよい活動と環境づくりのために寄付を募集しています。子どもたちの未来への投資として、ぜひご支援をお願いいたします。
瀬戸市民立小中高一貫校