私が決める。
「幸せ」から始まる学校
瀬戸市民立小中高一貫校
瀬戸ツクルスクール
私が決める。
「幸せ」から始まる学び
瀬戸ツクルスクールは子どもが幸せであることがスタートの学校です。
未来は誰のためでもなく、自分のもの。何を持つかより「自分が決める」実感が、人生を一番豊かにしてくれます。
だからこそツクルスクールが大切にするのは、「私が決める」こと。正解をなぞるのではなく、ありのままの自分を認め、自分の意志で一歩を踏み出す。
迷いながらも自ら選び取った「手触りのある体験」の積み重ねが、一生を支える強さと幸せを育てます。
ここは、あなたが “私” として生きる学校です。
「自分が決める」
から始まる、本物の毎日。
瀬戸ツクルスクールは、幸せが起点になる学校です。
はじめは不安で揺れていた瞳が、
「自分が決める」毎日の中で、いつしか自分だけの光を宿していきます。
小さな「やってみた」の積み重ねが、
一生を支える自信と、相手の違いをおもしろがれる優しさを育てる。
自分の幸せを起点にして、仲間と手を取り合い、新しい未来を切り拓いていく。
ここは、あなたが自分の人生を、自分の手でつくり出す学校です。
瀬戸ツクルスクールの教育
本質教育
本質教育
強く たくましく しなやかな芯をつくる

原理原則を大切にする
時代を超えて価値を持ち続ける『人間としての原理原則』を学びます。自立、貢献、誠実。それらがしなやかな軸の土台となります。
確かな理論・エビデンス
直感や経験則だけに頼らず、世界的な発達理論に基づいた教育設計を行います。お子さんの成長フェーズに合わせた最適な関わりを、科学的な視点で見極めます。
純度の高い体験
子どもが自分自身で問いを立て、答えを見つけていくプロセスを大切にします。自ら選び、自ら動かす時間の「純度」を高めることで、揺るぎない主体性が育まれます。
自律と対話
自律と対話
自らの足で立ち、手を取り合う主体性とつながり

「自分で決める」という冒険
瀬戸ツクルスクールには、大人が用意したカリキュラムはありません。「今日、何をしたいか」から一日が始まります。自分で決め、実行し、その結果を受け入れる。学童期にこの「小さな冒険」を繰り返すことで、誰かに依存しない、主体的な「自分の軸」が育まれます。
「違い」を力にする対話
対話の時間を大切にしています。自分の「やりたい」を伝え、相手の「やりたい」も受け入れる。時にはぶつかり、悩みながらも、互いの違いを認め、協力して新しい価値を創り出す。自己受容と他者受容が、この対話の中でリアルな力へ変わります。
生きる力
生きる力
社会を生き抜く、ホンモノの力を~学童期から「生活を経営」する

昼食はプロジェクト
瀬戸ツクルスクールの昼食は単に食事をとる時間ではありません。社会の原理原則が凝縮された壮大なプロジェクトです。
計画・予算・調理 すべてが学び
「いつ食べるか」決め、「何を食べるか」「誰と食べるか」考え、「いくらかかるか」を限られた予算と向き合い、調理する。失敗も成功も、すべてが生徒自身の糧となります。根源的な欲求に直結しているからこそ「生きる力」となる瞬間です。
「幸せ」が起点になる教育
研究調査が明らかにした、世界一の幸福度
瀬戸ツクルスクールでは、「幸せ」を教育のゴールではなく、学びを加速させるための「起点」と捉えています。2025年度に行われた166日に研究調査は、生徒たちの心がどれほど満たされているかを数字で証明しました。
■「学校が好き」だと答えた生徒、100%
調査の結果、生徒の100%が「学校が好き」(とても好き 68.2%、まあまあ好き 31.8%)と回答しました 。 一般的な学校調査では、いま通っている学校が「大好き」と答える子はわずか12%に過ぎません 。多くの生徒が「朝、学校に行きたくない」と感じている現代において、全員が「自分の場所」として学校を肯定している事実は、当校が提供する安心感の深さを物語っています 。
■世界一のオランダと並び、フィンランドを超える「87%」
精神的幸福度の指標である「生活満足度」においても、驚異的な結果が得られました 。 ユニセフの調査基準に基づき、満足度を6点以上(10点満点)と回答した生徒の割合は87%に達しました 。これは、子どもが世界一幸せな国とされるオランダ(87~90%)と同等の水準であり、5位のフィンランド(74~76%)を大きく上回る、世界トップクラスの幸福度です。
■ 自己肯定と自己決定のピラミッド
また、「自分のことが好き」と答えた生徒も83.3%に達しています(日本平均は約53%) 「自分が好きで、居場所(学校)が好き」という盤石な自己受容と他者受容の土台があるからこそ、子どもたちは自分の人生を自ら決める「自己決定」が可能になります 。この幸福感が「磨き抜かれた芯」となり、高等部での爆発的な学びの加速を生み出すのです。
1日の流れ
主体的な学びと探求に満ちた、瀬戸ツクルスクールの一日。
10:15 朝のミーティング
6~12人で輪になって、最近あったうれしかったこと、楽しかったことをシェア
午前中
一人ひとりが自分の「やりたい」に向き合い、考えて動きます。読書、おしゃべり、お買い物など。その活動は多岐に渡ります。
昼食プロジェクト
昼食の計画、買い出しから調理を自分たちで。生きた経済と生活力を学びます。
午後
午前中の続きに取り組む生徒、新たな「やりたい」を見つけて行動する生徒。午後はゆったりする生徒。それぞれの自己決定が尊重されます。
15:00 一日の振り返り
今日、感じたことを振り返り、共有します。
18:30まで
学童タイムとなります。
一週間のスケジュール
瀬戸ツクルスクールでは、それぞれの「やりたい」を尊重しながら、多様な学びの機会を提供しています。
毎日、それぞれのペースで「自分で決める」ことを大切にし、学童タイムも設けています。
年間行事紹介
瀬戸ツクルスクールの年間を通して、季節ごとの豊かな体験が子どもたちを待っています。
春(4月~5月)
入学式、遠足
夏(6月~8月)
運動会、瀬戸みんなの会議、観劇
秋(9月~11月)
宿泊訓練、修学旅行、文化祭
冬(12月~3月)
クリスマス会、特別授業、作陶、学習発表会、卒業式

学びの世界へ
磨き抜かれた芯があるからこそ学びが加速する高等部
小・中学部で「自分を信じ、自分で決める」という芯を築き、純度を高めてきた生徒たち。
学びの世界と、実社会。
その二つの扉を自在に行き来する。
高等部が整えたこの「往還」のプロセスが、子どもたちの成長を飛躍的に加速させます。
昨日学んだことが、今日、誰かの役に立つ。
その手応えが、彼らをさらに突き動かします。
そして・・・
自らをの幸せを起点に社会を創る人(ウェルプレナー)へ
支援のお願い
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皆さまのご支援が、子どもたちの豊かな学びの場を守ります。
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